ホーム‎ > ‎スタッフ‎ > ‎菅野 元行‎ > ‎sugano-news‎ > ‎

Breath From The Season 2018 ~Tribute to Tokyo Ensemble Lab~

2018/02/27 8:15 に Motoyuki Sugano が投稿
今年も角松さんの新譜の発売が決まったという。
この作品も30年ぶり。もちろん、30年前も良く聴きました。
一日限りの日比谷野音でも演奏されたのを今でも覚えています。

30年前の作品の曲に加えて、他のアルバムからもオリジナル作品がビックバンドのアレンジで収録されるとのこと。
その収録される曲にお気に入りの曲が多くて、今から楽しみでたまりません。

SHIBUYA、Can't You See、Gazerは思い入れの強い曲です。
SHIBUYAは解凍後のTIME TUNNELで最も好きな曲。原曲でもテンポが良いのにビックバンドアレンジでさらに豪華になるとは。
Can't You Seeは、初めて本格的に足を運んだ「夜明けまで~(後略)~」ツアーで、横揺れのビートの利いた曲(あくまで主観です)で、
ライブで聞いて好きになった曲。

そして、Gazerは「Incarnatio」収録で、自分の中で最も好きな曲です。
このIncarnatioは、All is Vanity、存在の証明、The Momentと同じくらい好きなアルバムですが、このGazerの詩が特に素晴らしい。(曲も)

本当に好きな詩の部分をひらがなでお伝えします。
「だれだそこでみてるのは したりがおでわらってら いまじゃみんなきづけない だれもすたーきどり やさしいねいろがくちはてていくよ」

もう15年前の作品になってしまいますが、この詩の部分、まだ、いや以前よりも一層、警鐘になりますね。
Gazerばかりが多くて、やさしいねいろは朽ち果ててしまいます。

Comments