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Heriot-Watt大学

2015/09/05 7:22 に Motoyuki Sugano が投稿
タクシーでHeriot-Watt大学に到着。2004年の国際会議の会場は市内のEdinburgh大学でしたので、この大学は初訪問。
それほど遠くなく(タクシーで25分くらい)、まずはHenry Wattさんの像がお出迎え。(学科Twitterに写真あります)
その後ろのメインビルに入るとすぐに受付。

私が参加したことのあるイギリスの国際会議では、会場がいつも大学で、大学内のドミトリーとの宿泊コースが必ず設けられています。
(大抵、イギリスの大学の夏休みに会議が開かれるために、部屋が空いているようです。)
2006年の時は別の場所でしたが、まだドミトリーがネット環境になかったこともあり、その後何回かは市内のホテルに泊まっていました。
今回は、この大学は市街地から離れているため近くにホテルがないこと、ドミトリーにネット環境があることなどから、久し振りの大学ドミトリー宿泊となります。

次にそのドミトリーまで歩きます。5分ほどでしたがスーツケースとともに知らない道なので、この時だけは遠く感じました。
そしてドミトリー到着。しかし、入り口が分かりにくく、渡されたキーの袋の記述と、部屋番号が一致せず、周囲の大学生に聞きながら探しました。(親切に教えてくれて感謝。)
廊下自体にセキュリティが掛かっており、このキーカードをかざしてみて、入れれば当たり、入れなければハズレという初歩的な方法で部屋にたどり着きました。
その部屋が、建物の角地でしかも一階。両方の窓から丸見えです。笑
一応カーテンがあるので隠せますが。。

そして発表準備。この両側が丸見えの部屋でひたすらブツブツと発表練習します。
20年ほど前の国際会議デビュー時は何か月か前から練習しましたが、さすがに今は発表前日のひとり千本ノック(実際は5〜6回ほどの通し練習)でなんとか頭に叩き込みます。
日本語の無い環境は英語習得にはもってこいです。

以下は、丸見えの部屋、ドミトリー遠望、大学内のゴミ箱です。

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Motoyuki Sugano,
2015/09/05 7:22
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