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後学期に向けて

2014/08/31 8:59 に Motoyuki Sugano が投稿   [ 2014/08/31 9:14 に更新しました ]
この学科ホームページの「環境科学概論」のページにも書き込みましたが、「環境科学概論」で使用した教科書は、2・3年生の「環境工学及び調査」と、「生活ビジネスa(グリーンビジネス)」でも使用します。これらの授業も履修していただければ、教科書代のコストパフォーマンス(価格あたりの稼働実績)が向上します! 履修すると、エコ検定等の試験合格にも近づくことができると思います!

環境・エネルギー分野の1年生後学期の科目として、「現代社会を読み解くd(科学技術と社会)」と、「フィールドリサーチ*」(*: 複数教員担当のため環境・エネルギー学以外の多様な領域も履修可能)があります。

どちらも履修追加可能ですので、少しだけ宣伝します。

「現代社会を読み解くd(科学技術と社会)」では、「環境科学概論」の冒頭で説明しましたように、現在多量使用している既存のエネルギーを作り出す方法を主に学びます。このことによって今後主流とするべきである、地域自立型の再生可能エネルギーの特徴がより良く理解できるようになります。
教科書はシラバスに載っている、自然科学分野ではとても安価であり、分かりやすい教科書を使用しますが、最近、環境教育に注力しているある団体(本学科の主柱の環境、自立、メディアにピッタリな団体)を知ることができ、(本来は高校生以下向けのようですが)とても分かりやすい教材を無料で提供を受けられそうです(購入するには1,000円程度掛かります)。
それも使用して、エネルギー科学について分かりやすい授業を進める予定です。

「フィールドリサーチ(環境・エネルギー分野)」につきましては、おもしろく学べる・今後の地球に必要な施設見学を予定しています。以前紹介した地域自立型エネルギーを使用したカフェのほかにも、近場で環境とエネルギーが学べる施設についても複数の施設に対して、水面下で交渉中です。(こんなことも夏休みにしていました)
実際には、後学期開始後に履修生が確定した際に、履修生の数、希望、意欲、理解度、さらにはその時期に必要とされる環境・エネルギー分野のトレンドの状況に応じて内容を決定します。
それぞれの見学後には、各自のテーマに沿ってプレゼンテーションを行い、履修生間で理解度を深めます。  ご期待ください。
必修の「ビジネスプランニング」でも上記の施設見学の一部を含めるかもしれません。この科目は必修のため必ずしも環境・エネルギーに興味ある履修生ではないのですが、将来の皆さんの生活に必要な施設を選ぶ予定です。

以下蛇足ですが、上記の見学施設の一つは前職の専門学校の学生さんが毎年見学に行く所と聞いていて記憶に残っていましたし、「現代社会を読み解くd(科学技術と社会)」の安価で分かりやすい教科書は、そのシリーズの別の本を前職の専門学校の私の担当科目において教科書として指定・使用していました。どちらも前職の専門学校に出会わなければ知らないままだったかもしれません。今はその意義が分からなくても、人生に無駄な経験ってないんですね。前職の専門学校の就業経験と、そこに導いていただいたdestinyに感謝です。

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