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昨年度

2014/07/05 6:13 に Motoyuki Sugano が投稿
は、数校の専門学校で環境、化学系の科目を担当しておりました。その中で、都内O区にある工学系専門学校では1年生に授業と化学実習を、同じ区ですが少し離れたバイオ系専門学校ではやはり1年生の化学実習を担当させていただきました。どちらの学校も、中には研究者に向くほどの知能、技能を持ち、熱心に努力する学生さんがおられ、充実した授業を展開することができたように思います。一昨年度は企業勤務であったため、久しぶりの化学実験に接したことも嬉しい経験でした。この場をお借りして、暖かく見守っていただきました両校の先生方に御礼申し上げます。一方、片方の学校から系列の美容専門学校の授業も依頼されましたが、渋谷区のおしゃれな地域で化学の授業を行うなんて、数年前には想定していませんでした。もちろん学生さんは美容師を目指されているため、上記の2校の学生さんとは全く違ったクラスの雰囲気に慣れるのに努力を要しましたが、美容と化学の接点に新たな知見を得ることができました。いずれの専門学校の教育経験を通して、改めて教育上の重要性、注意点を認識させていただいたことは、私の人生にとって貴重な経験となりました。そして、頼りない授業であったにも関わらず、工学系専門学校の最終日の試験の終了後、Y君から暖かいお礼の言葉をいただき、バイオ系専門学校の最後の実験レポートにはMさんから暖かい言葉をお書きいただきました。このような暖かいお言葉は教員にとって、とても励みになり、嬉しい経験です。この場をお借りしてY君とMさんに心よりお礼申し上げると同時に、両校の学生さん達のご活躍をお祈り申し上げます。大丈夫、君たちなら大きな仕事も成し遂げられます! 今後の日本を、地球をよろしくお願いします。
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